東アジアサッカー連盟設立15周年記念シンポジウム Creating New Football 東アジアサッカー15年の軌跡と未来

〜サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議〜

Creating New Football− このシンポジウムでは、2002年の設立から15周年を迎える東アジアサッカー連盟のこれまでを振り返りつつ、これからの15年、その先の未来、東アジアサッカーはどこを目指し、何を創造していくのかについて、東アジアサッカーのレジェンドをお招きして考えてゆきます。

東アジアサッカー連盟田嶋幸三会長による基調講演に加え、『サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議』と題したパネルディスカッションには、東アジアのサッカーレジェンド4名をお招きします。なでしこジャパンをワールドカップ優勝に導いた佐々木則夫氏、中国男子代表を東アジアチャンピオンに導いた朱広滬(ジュ・グァンフー)氏、元韓国代表監督で選手として日本でも活躍した洪明甫(ホン・ミョンボ)氏、選手として東アジアで広く活躍、先日引退された安英学(アン・ヨンハ)氏。ご自身の豊富な経験を交え、東アジアのサッカーが、世界を勝ち抜いてゆくための戦略と展望を語っていただきます。

東アジア地域内の交流と結束を深めることで地域内のサッカーを発展させ、サッカーを通じた平和への貢献を目的として活動してきた東アジアサッカー連盟。そのトップの4つの代表チームが同時に、頂点をめぐり熱い戦いを繰り広げるEAFF E-1サッカー選手権の開幕を翌日に控え、その先の2018FIFAワールドカップロシア、そして東アジアサッカーの未来を見据えて、こちらも熱いトークが繰り広げられます。奮ってご参加ください。




開催概要
日  時
2017 12 7 (木)
15:30〜17:3015:00開場]
会  場
ザ・プリンス パークタワー東京 B1F
コンベンションホール
主  催
一般社団法人 東アジアサッカー連盟
運営協力
株式会社 電通
参 加 費
無料
定  員
300
※定員に達し次第締め切らせていただきます。
交通のご案内
JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩12分。
都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(A6)から徒歩9分。
都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩2分。
都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分


東アジアサッカー連盟設立15周年記念シンポジウム Creating New Football  東アジアサッカー15年の軌跡と未来  15:30-17:30
基調講演
田嶋 幸三氏写真

タシマ コウゾウ

田嶋 幸三 東アジアサッカー連盟(EAFF)会長 日本サッカー協会(JFA)会長

1957年生まれ。浦和南高校では主将として、全国高校サッカー選手権で優勝。
筑波大学を経てJSL古河電工サッカー部でそれぞれ日本一となる。
日本代表フォワードとしても活躍し、1999年よりU-17・U-18日本代表監督、2002年日本サッカー協会技術委員長、2006年同専務理事、2010年同副会長兼専務理事、2011年よりアジアサッカー連盟(AFC)理事、2015年5月、日本人として歴代4人目のFIFA理事に就任。 2016年3月、日本サッカー協会会長に就任。
東アジアサッカー連盟は2011年より副会長、2016年3月より会長(現職)


パネルディスカッション  『サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議』
パネリスト
佐々木 則夫氏写真

ササキ ノリオ

佐々木 則夫

十文字学園女子大学副学長。大宮アルディージャトータルアドバイザー。電電関東/NTT関東(大宮アルディージャの前身)でプレー。引退後はユース監督、U-17、U-20日本女子代表監督を経て、2007年12月に日本女子代表監督に就任。2008年東アジアサッカー選手権で日本女子代表に初タイトルをもたらした後、北京オリンピック4位、2010年東アジア選手権での連覇、2011年ドイツFIFA女子ワールドカップでは男女を通じて日本初となる優勝など、数々の功績をもたらした。2016年に辞任。長期間にわたる功績が称えられ、FIFAバロンドール女子最優秀監督賞、AFC最優秀監督賞、その他紫綬褒章など多数の褒章を受章している。


ジュ・グァンフー氏写真

ジュ・グァンフー

朱 広滬

1949年生まれ。選手として活躍後は上海ジュニア代表、中国ジュニア代表、中国五輪代表、深セン健力宝の監督を務め、2004年に深セン健力宝を中国スーパーリーグの初代王者に導いた。2005年に中国男子代表監督に就任。その年韓国で行われた東アジア選手権大会では初優勝を果たす。2007年に辞任。現在は、中国青少年スクールサッカー専門家委員会副委員長、中国サッカー協会技術委員会副委員長、上海サッカー協会会長を務める。


ホン・ミョンボ氏写真

ホン・ミョンボ

洪 明甫

韓国代表史上最多の出場数136試合を誇るレジェンド。1990年イタリアW杯から4大会連続出場。2002年日韓共催大会ではアジア人初のブロンズボール賞を受賞。2003年東アジア選手権大会にも参加。Jリーグにもベルマーレ平塚、柏レイソルに合計5シーズン在籍。柏レイソル退団後、韓国Kリーグ、アメリカのMSLを経て、2004年に現役を引退。
引退後は五輪代表の監督を経て2013年6月に韓国男子代表監督に就任。W杯ブラジル大会終了と同時に辞任。以後、杭州緑城監督など、東アジアを中心に指導者として活躍している。


アン・ヨンハ氏写真

アン・ヨンハ

安 英学

1978年生まれ。
立正大学卒業後、2002年にアルビレックス新潟に入団。
その後、Jリーグ名古屋グランパス、大宮アルディージャ、柏レイソル、横浜FCでプレーし、韓国のKリーグでも4シーズンプレーした経験を持つ。2008年に行われた中国重慶市で開催された東アジア選手権大会に朝鮮民主主義人民共和国代表として出場。2010年には同代表としてワールドカップ南アフリカ大会に出場。
2017年現役引退。


モデレーター:潮 智史 (朝日新聞スポーツ部)


※諸事情によりパネリスト等に変更が生じる可能性があります。
 変更については随時本ページにてお知らせします。